業務効率化の第一歩!プロジェクト関係者に図面を共有してみよう

こんにちは。BuddyBoard運営チームです。

リアルタイム共同編集や面積測定は、もうお試しいただけましたか?
BuddyBoardが業務効率化に役立ちそうだというイメージが、わいてきたのではないでしょうか。

今回はそのBuddyBoardの使い勝手を、プロジェクト関係者にも体験してもらいませんか?
例えば、図面を使った打ち合わせでBuddyBoardを皆で利用すれば、全員が各自のデバイスで、同時に、同じ図面を見たり書き込んだりすることができます。

打ち合わせに参加する関係者へリンクとパスワードを送るだけで、BuddyBoard上の図面を一時的に共有することができます。さっそくご案内します。

【共有する人の操作】

共有したい図面を開いたら、以下の手順で共有リンクを発行します。

①共有したい図面の右上の「共有」マークを押します。

②「クラウドのノートを共有して共同編集をしてみましょう」というメッセージが出るので「閉じる」を押します。

③「共有スペースに招待」と「共有リンク」が表示されます。今回は、「共有リンク」を使います。まず、共有リンクの共有時間を設定します。次に、「リンクを共有」の「トグルスイッチ」を押します。

④「共有リンクが発行されました」というメッセージが出るので「OK」を押します。すると、共有リンク(URL)とパスワードが発行されます。表示されたURLとパスワードをコピーして、メールなどで共有したい相手に送ります。

【共有された人の操作】

ここからは、PCでの操作を前提としてご説明します。

①送られたURLをクリックすると、ブラウザが開きます。表示される画面でパスワードを入力し、「アカウントを作成して参加」を押します。

②アカウントを作成すると、共有された図面にアクセスできるようになります。さっそく図面を開いてみましょう。

③共有リンクを発行した人、共有リンクから参加した人、双方のデバイスから、自由に書き込みをしてみましょう。
それぞれのデバイス上で、テキストや図形、マーカーなどの書き込みがリアルタイムに表示されます。

共有リンクによって参加した人が操作できる編集機能には制限があります。また、共有リンクを送った人が設定した時間内しかノートにアクセスすることができませんので、ご注意ください。
詳しくはこちらの「役割と編集権限の一覧表」をご確認ください。

■BuddyBoardへのログインはこちら

■BuddyBoardの詳しい操作マニュアルはこちら

【関連情報1】レイヤー機能紹介

複数人で図面や資料を赤入れしたり、アイデアを比較検討したりするときに便利なのが、BuddyBoardの「レイヤー機能」です。こちらのコラムでご紹介しています。ご確認ください。

建設業の業務効率化に効果を発揮!手書きノートアプリ『BuddyBoard』の機能を徹底検証

【関連情報2】Web個別相談のご案内

BuddyBoardではオンラインでの個別相談をお受けしています。製品情報やご導入、見積/料金プランに関するご質問・ご相談がございましたら、こちらからご連絡ください。

プロジェクトの関係者が一時的ではなく、時間の制限なくBuddyBoardを利用できるようになったら、さらに利便性があがります。
次回は、プロジェクト関係者が、常時BuddyBoardの全機能を使えるようにする方法を紹介します。お楽しみに!

※本メールは、BuddyBoardの無料トライアルにお申し込みいただいた方にお送りしています。「ぜひこれだけは使っていただきたい!」という機能を、全5回にわたってご紹介します。


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