はじめに

BuddyBoardとは

BuddyBoardは、離れた場所からいつでも、誰とでも、何人でも、リアルタイムに共有でき、直感的に手書きで書き込めるクラウド型ノートアプリです。

2022年8月に日本国内向けにリリースされ、紙を使った業務プロセスのデジタル化を後押しするペーパーレス推進ツールです。

特徴1:リアルタイム手書き共同編集

クラウド上のページデータをリアルタイムに共同編集できます。書き込みが瞬時に相手の画面に反映されるため、遠隔地や複数人での打ち合わせでもスムーズにやりとりできます。

2台のiPadでリアルタイムに手書き共同編集している様子

特徴2:リアルタイムWeb共同編集

Webブラウザがあればどのデバイスからでも閲覧・編集できます。iPadを持っていない人もリアルタイムの共同編集に参加できます。

iPadとWebブラウザでリアルタイム共同編集している様子

特徴3:画像・動画の共有

動画も共有できるため、言葉では伝えにくい動作や音も、動画とメモでわかりやすく伝えられます。画像への追記もでき、細かなポイントの共有に役立ちます。

主な用途

これらの特徴を活かして、特に建設業では主に以下の用途で活用されています。

用途1:図面の回覧

担当者が作成した図面を関係者間で確認・赤入れする際にBuddyBoardを利用します。ペーパーレスの推進、リードタイムの短縮、リモート対応の促進に役立ちます。

図面の回覧のイメージ図

用途2:打ち合わせ時のコミュニケーション

施主・設計・施工など立場の異なる関係者が集まる定例会議で、図面をもとに議論する際に活用できます。各自のデバイスから指摘や質問事項を事前に書き込んだり、その場で書きながら意思疎通を図れます。手書きで手軽に操作できるため認識のすり合わせがしやすく、履歴機能で議論の証跡も残せます。

打ち合わせ時のコミュニケーションのイメージ図

用途3:作業現場の確認や記録

現場で撮影した写真を、BuddyBoardの図面上に直接紐づけて記録できます。オフィスに戻ってから写真を整理する手間を省けます。

作業現場の確認や記録のイメージ図

更新日: 2026年2月26日

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