スペース・フォルダ・ノート・ページとは
ログイン完了したら、BuddyBoardで作業するための準備をおこないます。
ここではBuddyBoardの基本的なファイル構成について説明します。
データの保存場所
ファイル構成の前に、まずはデータの保存場所について説明します。
- データはクラウド上で管理されます。
- そのため、アプリ、Web(PC)どちらからもデータにアクセスすることができます。
- クラウド上で管理されているため、チームの他のメンバーとデータをリアルタイムに共有することができます。
- アプリの場合、クラウドとは別にiPad、iPhoneの端末内にデータを保存して編集することができます。
- オフラインの環境で作業したい場合に活用できます。
- 端末内に保存し編集したデータは、クラウドにアップロードすることができます。
- Web(PC)の場合は、端末内に保存したデータを編集することはできません。クラウド上にアップロードして編集をしてください。
- データはクラウド上で管理されます。
ファイル構成
クラウド上のデータは、以下のようなファイル構成で管理されています。
スペースとは
「スペース」は作業する場所です。
- スペースの中にノートを作成して作業をすることができたり、フォルダを作成して整理することができます。
- スペースには「プライベートスペース」と「共有スペース」があります。
プライベートスペースとは?
個人用のスペースです。このスペースは、本人以外の人からは見えません。
Note
この機能はビジネスプラン・エンタープライズプランで利用可能です。
共有スペースとは?
チームのメンバーと一緒に閲覧/編集することを目的としたスペースです。
-
共有スペースは複数作成でき、それぞれの共有スペースにアクセスできる人を設定できます。(編集権限設定できます)(管理者のみ)
あなたの組織やプロジェクトに合わせて作成しましょう。
Note
作成できる共有スペースの数はプランにより異なります。
フォルダとは
「スペース」の中に「フォルダ」を作成できます。
- 「ノート」を「フォルダ」に入れて整理することができます。
- 「フォルダ」の中に「フォルダ」を作成し階層化することができます。
ノートとは
「スペース」の中に「ノート」を作成できます。
- BuddyBoardは紙のノートのように「ノート」単位で利用します。
ページとは
「ノート」の中に「ページ」があり「ページ」に書き込むことができます。