ノートを発表に利用する(発表者モード)
発表者モードを利用すると、だれか1人のノートの中の画面操作を全員で共有することができます。会議やプレゼンの場で利用するのに適しています。
Note
この機能はビジネスプラン・エンタープライズプランで利用可能です。
発表者モードとは
ノートの中でだれか1人が「発表者」になります。
- そのノートにアクセスできる人(=「参加者」)は、発表者の動き(ページの移動や表示している場所)を追従することができます。発表者の説明している箇所を追いたい場合に利用します。
- 参加者は追従を自由に適宜ON・OFFすることができます。
- 発表中でもノートを自由に編集することができます。(発表者・参加者)
Note
- 発表者モードはそのノートの編集権限が「編集可」のユーザーのみ開始・終了することができます。
- 発表者モードとレビューモードは併用することができません。
発表する
発表を開始する
- 発表に使用するノートを開きます。
-
ページ編集画面の・・・ > 発表者モードを開始
を押します。
- 発表者モードが開始し、開始した人が発表者になります。発表中は画面上に画面を共有していますと表示されます。
発表を終了する
-
ページ編集画面の・・・ > 発表者モードを終了
を押します。
- 発表者モードが終了します。
Note
発表者モードは「発表者」のみ終了することができます。ただし、発表者が離席状態の場合はだれでも終了することができます。
参加者を確認する
-
サイドパネルの参加者
を押します。
- 参加者の欄に現在のページにアクセスしているユーザーが表示されます。
-
発表者を追従している参加者の場合、ユーザー名の横に追従
アイコンが表示されます。
参加する
発表中のノートにはこのノートは発表に使用中です。と表示されています。
参加する
- 発表中のノートのページを開きます。
- ページ編集画面を開くと○秒後に(発表者の名前)さんの画面に追従します。と表示されます。追従するにはそのまま待ちます。追従したくない場合はキャンセルを押します。
- 追従が始まると画面上に(発表者の名前)さんを追従中と表示されます。発表者がページの中の場所を移動したり、他のページに移動するとその動きを追いかけます。
追従をやめる
追従を止めたい場合、自分でページの中の他の場所に移動したり、他のページに移動すると自動で解除されます。
- 追従していない場合、画面上に(発表者の名前)さんが発表中 追従と表示されます。
追従を再開する
追従をしていない状態で、追従を再開したい場合は画面上の(発表者の名前)さんが発表中 追従を押します。またはサイドパネルの参加者を開き、発表者の横の
を押します。